深夜のメンテナンス作業で眠くて眠くて、ユーザーの伝票明細テーブルを間違ってTRUNCATEした。
ROLLBACKも効かない。
あせってArcserve開いてテーブルを戻そうとする・・・ログウィンドウを見ると、
バックアップバッチは数ヶ月前から停止したままだった。
頭が真っ白になった。
IDCを出て深夜の自席に戻って、机の中の大事なものをかきあつめてかばんに詰めた。
社員証を課長の机の上に置き、会社を出て、アパートに戻る。
保険証、パスポート、前の年に死んだ愛犬の写真を持ち、始発にあわせて家を出る。
携帯が鳴り始める。何度も何度も何度も。空港につくころには着信が100回を超えた。
電池を抜き、俺は北海道行きの飛行機に乗った。
逃げるなら、なんとなく北、というイメージがあった。
それから3年無為な生活をし、ほとぼりが冷めたころ、北海道の小さな
ソフトウェア開発会社に就職した。
経験を買われて、すぐにプロマネになる。
そして、孫請けながら大きなプロジェクトに参加することになり、
キックオフミーティングのために東京へ。
発注元とともに汐留で会議に参加する。
・・・会議室には、俺が逃げ出した会社の部長と、課長がいた・・・
ふたりとも、会議のあいだずっと、顔を真っ赤にして俺を睨んでいた・・・
こみあげてくる胃痛と嘔吐感に耐え、会議が終わると同時に俺は会議室から逃げ出した・・・
それが、先週の金曜日のこと・・・死にたい・・・
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霊体ってすごい!
(via fuga)(jabberokkieから)
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/09(日) 17:35:02.03 ID:IZ7fuJkE0
実際、カッコつけながら公共の場で仕事や勉強するとはかどるよな
"
出典: coromegane2013/5/28
Suedeというイギリスのロックバンドの “Obsessions” という曲が好きで。
たまに思い出したように聴いて、やっぱりいいなぁと思う。Obsessionは直訳すると強迫観念とか、執着、こだわり、みたいな意味。
曲の内容を超ざっくり意訳すると、床に落ちた服を拾うとか、あくびをするときに頬をひっかくとか、コトバの選び方とか、そういう何気ないことのひとつひとつが無性に僕の執着心を駆り立ててどうしようもないんだ、そしてそれは理性よりもっと深いところにつながっているんだ、って感じのことを歌ってる。これがホントにその通りだなぁというか。
ある人の何気ない仕草やコトバで妙にざわっとするあの感覚、面影。
理由はない、理屈じゃないけどひっかかって仕方がないあの感じ。
それがなんだかね、いいなって思うんですよ。これを聴いてると。余談だけど、最初これ男の人で描こうとして、自分的にあまりにも生々しくなりすぎるんで恥ずかしくてやめました。
やっぱりこの感覚は心のいちばん深いところにつながっているみたいです。